Display2007

国際フラットパネル ディスプレイ展に行ってきましたー。
場所は東京ビッグサイト。
最寄駅はりんかい線の国際展示場駅・ゆりかもめの国際展示場正門駅。
入場料は5,000円。
ただし前日にネットで登録して行ったので無料になりました( ´∀`)

ちなみにソロ活動です。さみしー。
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こんな形なのね・・・よく考えたもんだw




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今回の目玉はSONYが出した有機ELディスプレイ。
11V型(1024×600)と27V型(1920×1080)の2種類が
たくさん展示されており、それに群がる人もたくさんでした。

パッと見た感想は、めちゃめちゃ鮮やか
コントラスト比1,000,000:1という驚異的な値が特長。
液晶で2,000:1、プラズマで4,000:1とかなので桁違いですね。
応答速度も高く、動画でも全然ブレることがなかったです。
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さらにこの薄さ。微妙によくわからないアングルで撮っちゃったですが・・・
画素自体が光るので液晶のようにバックライトが必要ないため
最薄部は11V型で3mm、27V型で9mmほどだそうです。

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SONYの70V型液晶。
バックライトにLEDを使用したことで、さらに発色のいいものに。
でも今あんまり液晶は欲しくないです(´・ω・`)
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個人的に一番見たかったのがPanasonicのプラズマの新製品。
PZ700の展示はなかったですがPZ700SKの42V・50V型がありました。
両者の違いはスピーカー性能と本体のカラーリング。
アンダースピーカーのPZ700はシルバーが入っていますが
サイドスピーカーのSKは完全な黒。SKのほうがスピーカーが豪華です。

今売られているPZ600とほぼ同じ消費電力(598W)なところ、また
画質がほとんど変わってない気がしたっていうのがちょっと心配ですが、
ガラス表面の光沢が抑えられていてかなり映り込みが減少していました。
プラズマの弱点を克服できたという点では評価できると思います。

HDMI端子のバージョンも1.3であることが確認できたので
(といっても1.3のうちどれほどの機能に対応してるのか・・・)
これの50V型を買うことになるかもしれません。
いよいよ我が家にもハイビジョンライフがヽ(゜∀゜)ノ

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東芝松下ブースにはOCB(Optically Compensated Bend)
という技術の液晶ディスプレイが展示されていました。
内部構造を変えることで液晶でも1,000,000:1という高コントラスト、
ブラウン管を超える動画に対する2msという高応答速度を実現。
あまり目立ってなかったですが、もしかしたら台風の目になるかも・・・?
というかいつ東芝と松下くっついてたんだっ('Д')
東芝さんはCanonとSED開発しとけよ('Д')

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あとVictorブースには、指で画面に書き込むことができる
ディスプレイなんてものもありました。
これはなかなかおもしろいです。いろんな色も選べるし
筆圧によって線の太さを変えるとかもできるし。
小学校に設置したら間違いなくおもちゃになりそうですね(;´∀`)







というわけでレポート終了です。

HITACHIはTVに挿し込むハードディスクを交換できるようにしたり
なめらかシネマという画像処理技術を開発したりとか
PioneerはPanasonicと同様、映り込みを低減させたり
コントラスト比20,000:1のプラズマ(展示はなかったですが)を開発してるとか
先が暗いと一部では囁かれていたプラズマ陣営もがんばっていて
液晶陣営との競争がさらに激しくなりそうな予感。

ここにSEDが入ってくれば一気にカタがつきそうなんだけどなぁ。
今回CanonからはSEDの展示がなかったので、もしかしたら
このままフェードアウト・・・いやいやいやいやヽ(;´Д`)ノ

とにかく目が離せませんですね(ΦωΦ)
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by Dran_Ragnarok | 2007-04-13 23:12 | REAL(97)

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