TVがほしーの

PS3を買った今こそ、薄型大画面TVを買うべきではないのかっヽ(`Д´)ノ
ということで再び現在のTV市場を調べてみました。

大きくわけて薄型TVは液晶、プラズマ、リアプロの3つですが
リアプロはちょっと奥行きが必要なので準薄型という感じです。


今一番コストパフォーマンスが高いのは液晶32V37V型のモデル。
32V型なら12万円ほど、37V型でも15万円から買えるようです。
ただ37V型だとHD(ふつう1366×768ドット)とフルHD1920×1080ドット)
のものがあるので注意。正直37Vあたりではそんなに見た目の違いは
ないと思いますが、気になる人は金額を上乗せしていいモノを( ´∀`)
32V型ではまだフルHDのものはなかったと思います。

 ⇒参照:価格.comで選んでみた32V型
 ⇒参照:価格.comで選んでみた37V型

安くなったもんですなぁ。ちなみにメーカーにとっては赤字らしいですよっ
というのも、手ごろなのを安く買わせておいて、しばらくたってからの
「じゃあ次はもう少し大きいのを買おうか」効果を狙っているそうです。




続いてちょっとリッチな人向けのサイズ。
40V、42V、45V、46V、47V型、、、と選択肢はかなり増えます。
このクラスになると20万円を超え高くはなりますが、リビングに1台あると
優越感に浸れることでしょう( ´ー`)
人にもよりますが、HDとフルHDの違いがわかってくるサイズです。

 ⇒参照:価格.comで選んでみた40V、42V、45V型
 ⇒参照:価格.comで選んでみた46V、47V型


さらにスペシャルリッチな52V、57V、65V型。
正直、大画面が得意なプラズマのほうがいいんじゃないの?とか思いますが
下のリンクを見てもらえばわかるように、AQUOSの52V型がかなり安いので
選択肢に入れてもいいと思います。他はやっぱりちょと高いです。

 ⇒参照:価格.comで選んでみた52V、57V、65V型


液晶パネルにはVA、IPSの2つの種類があり
 ○VAは正面のコントラストが高く1人で見るにはかなり高画質
 ○IPSは視野角が広く家族など大人数でどこから見ても高画質
という特徴があります。SONYのBRAVIA、SHARPのAQUOSはVAです。
AQUOSはブラックASVと言っていますが、これもVAタイプです。
またTOSHIBAのREGZA、PanasonicのVIERAなどではIPSが採用されています。

 ⇒参照:BCNランキングの記事


現在販売されているTVで注目すべきなのは、SONYのBRAVIA X2500シリーズ。
今までのTVの約1.8倍の色が表現可能なxvYCCという方式に対応しているからです。
これはHDMI ver1.3で実装される予定でしたが、1.2aであるにも関わらず
対応できていることは賞賛に値します。でもどうやら完全対応ではないらしい?
今後xvYCC対応モデルが出たらたぶんそれを買うことになると思います。


液晶で力尽きた( つД`)


結論・・・
PS3を持っているor買う予定があり、なおかつこれからTVを買う人で
PS3の能力をフルに発揮したいという人はズバリ、「待ち。
そろそろTVがほしいかなという人は、年末商戦狙いか年度末あたりが狙い目。
と勝手に予想( ´∀`)
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by Dran_Ragnarok | 2006-12-07 10:20 | OTHERS(67)

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